焼鈍機・標準機
材質硬化の還元(焼鈍・焼なまし)帯鋼・切削工具鋼・バネ鋼・ハイス鋼などを溶接した場合高温−自然空冷により、材質硬化を起こします。
当社では材質硬化を起こした材料を母材硬度に近似させる為に放射温度センサーフィードバック方式による自動焼鈍機を用意しております。
また、この装置は当社バット溶接機およぴ他社溶接機の温度管埋に応用することもできます。
用途例  焼鈍 その他温度管理等の応用例
●溶接部の硬化除去の焼鈍 ●加熱ペンディングの温度管理
●曲げ加工時の焼鈍 ●溶接温度管理
●導電セラミック材の焼鈍 ●加熱等による素材分析
●焼入れ、焼戻し等の熱処理 ●高周波加熱の温度管理
●ろ一付の温度管理

AT-2EM-MP AT-2EM-MP
AT-2EM-MPは初期加熱温度・焼鈍温度・徐冷最終温度といった温度設定や、立上り時間・焼鈍時間・徐冷時間 の時間設定のすべてをデジタルで設定でき、これらの条件の下で、マイコンが温度と時間を高精度にコントロー ルします。 焼鈍温度の管理だけではなく、そこに至るまでの時間や徐冷に要する時間が品質を決める重要なポ イントとなり、これらの条件をセットすれば、ワークを取り付け、焼鈍ポタンを押すだけという簡単さで再現性 の高い焼鈍をくりかえし行なうことが可能となります。

AT-2EM-MP標準仕様
入力電圧 AC200V  50/60Hz 単相
定格容量 3.5KVA(50% Duty)
制御方式  放射温度検知フィ−ドバック サイリスタ
位相制御方式(デジタルPID機能付き)
クランプ方式 エア−シリンダ−クランプ
フットスイッチ左右同時クランプ
電極幅 80mm
電極間隔 20〜80mm 送りネジ手動可変
機械重量 200Kg
機械寸法 520W×750H×620D(mm)
  外形図  


初期加熱温度 300〜900℃       デジタル設定
焼鈍温度 300〜900℃          "
徐冷最終温度 300〜900℃          "
立上り時間 1〜99秒            "
焼鈍時間 1〜999秒            "
徐冷時間 1〜999秒            "


立上り温度 300℃よりリアルタイム  デジタル表示
焼鈍温度 300〜900℃          "
徐冷温度 300℃までリアルタイム     "
徐冷最終温度 300〜900℃          "
特注仕様
定格容量   1KVA〜最大150KAV
焼鈍温度範囲 100〜500℃及び600〜1.800℃




標準機  特注機



Copyright (C) 2011 TOKYO SHINDENKI Co.,Ltd. All Rights Reserved. 
ホーム 溶接機 焼鈍機 LED照明器具 産業機器 会社案内 お問い合わせ

東京新電機株式会社